ツール
韓国語の助詞 조사
要点:韓国語の助詞の多くは2つの形があり、名詞の最後にパッチムがあれば前の形(책은、책이、책을)、なければ後の形(사과는、사과가、사과를)を使います。
ハングルで入力してください(例:학교)。
日本語と使い方が違う助詞
日本語では「に」「が」でも、韓国語では 을/를 や 이/가 を使う動詞があります。
- 친구를 만나요.友だちに会います。 — 「〜に会う」は 을/를 만나다
- 버스를 타요.バスに乗ります。 — 「〜に乗る」は 을/를 타다
- 김치를 좋아해요.キムチが好きです。 — 「〜が好き」は 을/를 좋아하다(좋다 なら 김치가 좋아요)
- 의사가 되고 싶어요.医者になりたいです。 — 「〜になる」は 이/가 되다
練習:正しい形を選ぼう
12問です。ルールは、パッチムがあれば 은・이・을・과・으로、なければ 는・가・를・와・로。(으)로 だけは ㄹ パッチムも母音と同じ扱いです。
책 + 은/는 (主題「〜は」)
사과 + 이/가 (主語「〜が」)
서울 + 을/를 (目的語「〜を」)
학교 + 와/과 (「〜と」)
선생님 + (으)로 (「〜で・〜へ」)
커피 + 은/는 (主題「〜は」)
연필 + 이/가 (主語「〜が」)
가방 + 을/를 (目的語「〜を」)
친구 + 와/과 (「〜と」)
물 + (으)로 (「〜で・〜へ」)
집 + 은/는 (主題「〜は」)
버스 + 이/가 (主語「〜が」)
よくある質問
은 と 는 はどう使い分けますか?
パッチムのある名詞には 은(책은)、ない名詞には 는(사과는)を付けます。이/가、을/를 も同じ考え方です。
서울으로 ではなく 서울로 になるのはなぜですか?
(으)로 はパッチムの後では 으로(집으로)ですが、ㄹ パッチムの後は例外で 로 になります:서울로、연필로。
저가 ではなく 제가 になるのはなぜですか?
저、나、너 は 가 の前で形が変わります:제가、내가、네가。누구+가 は 누가 になります。네가 は 내가 と聞き分けにくいので、話し言葉や歌詞では 니가 もよく使われます(つづりの上では 네가 が正しい形です)。
은/는・이/가 は日本語の「は」「が」と同じですか?
多くの場合、은/는 が「は」、이/가 が「が」にあたります。ただし「医者になる」が 의사가 되다、「友だちに会う」が 친구를 만나다 になるように、日本語と違う助詞を使う動詞もあります。