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韓国語の助詞 조사

要点:韓国語の助詞の多くは2つの形があり、名詞の最後にパッチムがあれば前の形(책은、책이、책을)、なければ後の形(사과는、사과가、사과를)を使います。

日本語と使い方が違う助詞

日本語では「に」「が」でも、韓国語では 을/를 や 이/가 を使う動詞があります。

練習:正しい形を選ぼう

12問です。ルールは、パッチムがあれば 은・이・을・과・으로、なければ 는・가・를・와・로。(으)로 だけは ㄹ パッチムも母音と同じ扱いです。

  1. 책 + 은/는 (主題「〜は」)

  2. 사과 + 이/가 (主語「〜が」)

  3. 서울 + 을/를 (目的語「〜を」)

  4. 학교 + 와/과 (「〜と」)

  5. 선생님 + (으)로 (「〜で・〜へ」)

  6. 커피 + 은/는 (主題「〜は」)

  7. 연필 + 이/가 (主語「〜が」)

  8. 가방 + 을/를 (目的語「〜を」)

  9. 친구 + 와/과 (「〜と」)

  10. 물 + (으)로 (「〜で・〜へ」)

  11. 집 + 은/는 (主題「〜は」)

  12. 버스 + 이/가 (主語「〜が」)

よくある質問

은 と 는 はどう使い分けますか?

パッチムのある名詞には 은(책은)、ない名詞には 는(사과는)を付けます。이/가、을/를 も同じ考え方です。

서울으로 ではなく 서울로 になるのはなぜですか?

(으)로 はパッチムの後では 으로(집으로)ですが、ㄹ パッチムの後は例外で 로 になります:서울로、연필로。

저가 ではなく 제가 になるのはなぜですか?

저、나、너 は 가 の前で形が変わります:제가、내가、네가。누구+가 は 누가 になります。네가 は 내가 と聞き分けにくいので、話し言葉や歌詞では 니가 もよく使われます(つづりの上では 네가 が正しい形です)。

은/는・이/가 は日本語の「は」「が」と同じですか?

多くの場合、은/는 が「は」、이/가 が「が」にあたります。ただし「医者になる」が 의사가 되다、「友だちに会う」が 친구를 만나다 になるように、日本語と違う助詞を使う動詞もあります。